義眼サンプル

個々の正常眼に合わせて、形状、寸法、色彩等に寸分の変わりないように、一人一人に合わせて一つ一つ制作致します。ハンドメイド義眼、特殊義眼(厚生省規定)、普通義眼(厚生省規定)、コンタクト義眼(厚生省規定)、手術用仮義眼、可動性義眼、眼洗浄機、材質はPMMA製のプラスチックを使用。

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コンタクト義眼 角膜白斑になって失明した方に入れる黒目です。


眼球萎縮・眼球内容除去

眼球が残っていますので、正常眼とあまり変わりなく動くことが出来ます。薄い透明な型を、眼球に触れないように装着して2~3回の型取りをしながら1~2週間ほど眼内でならし、型の縁が眼瞼挙筋にふれて上下左右の動きが安定した後、義眼の製作を致しております。しかし、半年~1年ほどすると眼内が広くなって義眼が少し回ってくることがありますので、その時は修正して安定させます。

眼球萎縮・眼球内容除去

眼球摘出・無限球症

眼球が無いので、上眼瞼及び下眼瞼の高さや瞼裂の内眼角及び外眼角の開きを、透明な型で寸法を計り正常眼に合わせて土台を作り、義眼を製作致します。しかし、義眼を装着しても、正常眼に比べ、眼の動きが少ないので、目で物を見ないで顔全体を動かして見るように指導をすすめております。

眼球摘出・無限球症

先天性の小眼球・幼児期の眼球摘出

小眼球の場合は,結膜嚢及び瞼裂が正常眼より狭いので、生後3ヶ月頃から透明な型を挿入して、6ヶ月間かけて眼内の成長と共に型を大きく広め、1歳頃になって義眼を装着します。幼児期での眼球摘出の場合も同様で成長期を向かえますので1年置きに義眼を修正し、頬骨付近の顔が変形しないように17~18歳になるまで防止致します。

眼窩内容除去

眼窩内容を眼窩骨膜に包んだまま摘出されますので、結膜嚢がなく、上眼瞼及び下目瞼も摘出される場合は、義眼及び眼瞼に似せたお面を製作して、眼鏡に接合させ、装用するよう致しております。

眼鏡での補正

義眼を装着しても目の開きが悪かったり、開き過ぎの場合はレンズで補正をすることが出来ます。

お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。TEL:092-651-0588